球技大会開会式校長挨拶(要旨)

(1)  時期の変更

・今年から球技会の開催が9月から6月に早まり,練習に力が入っていた。

(2)  球技大会の練習風景

・放課後熱心に行われた各クラスの練習を見て,競技のレベルアップを図るために,工夫と改善を繰り返していた様子が印象的であった。

・球技会前日の各クラスの黒板にはそれぞれの目標や決意が書かれていた。

「優勝するぞ!」「One for All, All For One!」「みんなでがんばろう!」など

(3)  競技への集中と応援

・球技に対する個人的な得手不得手にこだわらないで,仲間と一緒にプレイすることで協力したり,助け合ったり,補い合うことがチームとして価値があること。

・プレイしていないときの仲間への応援も大切なことである。

(4)  球技大会の目標

・3文字=MIG  M:みんな   I:いっしょに  G:がんばろう

・勝負は文字通り,「勝つ」か「負ける」か。

勝つ喜びと負ける悔しさは,ともに貴重な経験となる。

 

球技大会閉会式校長挨拶(要旨)

 

(1)  生徒の多面性に感動

・教室ではあまり見られないはつらつとした表情。

・いいプレイをした時の満面の笑み。

・思うようなプレイができないときの悔しい表情。

・それを励ます仲間の声かけと優しい笑顔。

(2)  それぞれの経験を大切に

・3年生は最後の球技大会。満足しましたかの問いかけにほぼ全員が「YES」。

・2年生は3年生のプレイに最上級生のプライドを感じたはず。来年が楽しみ。

・1年生は初めての球技大会。上級生に圧倒されながらも,大縄では優勝クラスも。

(3)  校長も全種目に挑戦

・生徒たちの集中力・団結力に負けないよう教職員も大活躍。

・生徒たちとの非日常のひとときを楽しむことができた。感謝。

 

校長先生ナイスシュート!!

(バスケットボール優勝クラスと教員チームのエクスビジョン)